ヨーロッパ7ヵ国旅行記 ミュンヘン #46 レジデンツ 見学編

 

かつてのバイエルン王宮であったミュンヘン レジデンツ を見学します。

5世紀に渡ってバイエルン王家として君臨したヴィッテルスバッハ家の本宮殿。



ミュンヘン レジデンツ🏰は王宮、旧王宮、大広間の3つの館から構成されています。

レジデンス見学入口は中庭にあるようです。

レジデンツミュージアム
(Residenz Museum)

見学ツアーになっているので、レジデンツミュージアムで申し込みを行います。

ツアーコースの最初に訪れたのが、

「ペルセウスの泉」
貝殻細工が壁一面に施された回廊です。

アンティクヴァリウム(Antiquarium)

レジデンス一番の見どころです。

奥行き69メートルの円形ホールは現存するレジデンツの中では最古と言われ、
天井の見事なフレスコ画と壁横に並ぶ彫刻群に圧倒されます。

続いて、王家の肖像画が並ぶ「祖先画ギャラリー」

旧王室礼拝堂(Arte Hofukapere)

絢爛な礼拝室(Ornate Chapel)

壁.床など部屋のすべてが大理石で造られている。

「レジデンツ」 5世紀に渡ってバイエルン王家として君臨したヴィッテルスバッハ家の本宮殿で、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義といった各様式が混在する。

石の間

皇帝の広間

各部屋を結ぶ廊下で、同じ形状の合間が続くので迷いそう。


赤の広間(待合室)

緑の広間(鏡の間)

絢爛豪華な部屋や広間が続きます。

王の寝室

バイエルン王国の繁栄の素晴らしさを十分堪能できるレジデンスツアーでした。

マックスヨーゼフ広場
(Max Joseph Platz)

レジデンスに面したマックスヨーゼフ広場で一息ついて、

次の目的地に英国庭園に向かいます。